先生も子どもから学ぶー♪

こんにちは KADOYAおうち保育園®の岩崎ひろ美です。

今日は、こども青少年局主催の「異年齢保育研修」に参加してきました。

いつもの講義の研修と違い「ワールド・カフェ」という形式で、オープンに会話を行い自由にネットワークを築くことができるいわゆるグループトーク。

お題は、異年齢保育も含めて、保育中の中で困っていること・悩んでいること・子どもの良さや保育の面白さなど・・我が子の年令のような先生達に混ざり、色んなお話しを聴くことができました。

KADOYAおうち保育園®は、まさしく異年齢保育なので、興味津々で参加したのですが・・多くの人は、異年齢保育のメリットは感じているものの、デメリットの方を感じているようでした。

でも、最後に先生は、子どもの様子を見ながら、その時々で保育出来ることが大切だと・・事例を交え子どもから教えて貰う大切さを語ってくれました。

そのためには、先生という立場でも、上から目線ではなく「横並びのまなざし」で子どもと接すること♪異年齢の子が、他の子のことを考えてくれてステキな事を見つけてくれるーって!

時間がなくなってしまって・・詳しくはコチラと本の宣伝もされていました(笑)

読んでみる価値ありそう!!